なぜアジアタッグはなくならないのか

1 :お前名無しだろ :2018/04/29(日) 19:12:50.36 ID:G8UPwwcK0NIKU.net
なぜアジアヘビーは長続きしないのか

2 :お前名無しだろ :2018/04/30(月) 08:45:32.09 ID:Fd7D7nuo0

それが必要だったから

3 :お前名無しだろ :2018/04/30(月) 10:46:49.97 ID:YKA+Qg0OK

アジアってどこか安っぽいイメージある言葉
それはプロレスのせいではないかと睨んでいる

4 :お前名無しだろ :2018/04/30(月) 14:06:39.07 ID:Fd7D7nuo0

歴史と伝統を匂わせる感じもあるな

5 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 01:04:06.96 ID:cd0vK0CQd

カンナムvs小橋・菊地とか、秋山・大森vs井上・本多とか、ハヤブサ・人生vs本多・泉田とか、小橋・菊地vs渕・小川とか、90年代から見始めた身でも、それなりに名勝負は覚えているが…。

6 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 04:29:49.87 ID:VVG78SZ90

このタイトルだけは至宝だと思う。
エース以外の若手・中堅・ベテランとかで争うのも素晴らしい。
なので、色々な団体が挑戦できたり持ち回りできるシステムを作ってほしい。

7 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 07:40:27.18 ID:jM45KHOyK

アジアヘビーはなくなったのにな。

8 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 11:06:14.19 ID:xS28pVc80

ガラケーでネットしてるようなゴミもなくなんねーなwww

9 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 11:10:56.78 ID:QCDpSF/va

ポンコツ
ロートル
戦力外
朝鮮人
前科者

達の墓場だからだよ。

10 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 22:49:17.01 ID:7qjMZM8R0

>>6
ジュニアも含めてどの線で使っても違和感が無いのが凄い
三沢・小川みたいに瞬間的にはエースが絡む事もあるし
タッグだからハンデ的な組み合わせも出来るし

11 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 23:02:05.75 ID:4Eu+2dgn0

カンナムエクスプレス

12 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 23:19:56.14 ID:4CE5vhOOa

>>9
今後そこに全日最強のカーベルが追加されるんだから面白いわ

13 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 23:47:16.01 ID:7qjMZM8R0

>>7
初代の時点ではあくまでアジアヘビーが主役だったみたいだがそれがいつしかというのも面白い

14 :お前名無しだろ :2018/05/01(火) 23:56:22.12 ID:PEtMeaRU0

>>5
80年代は極道コンビ、石川&佐藤、浜口&寺西とか
モロ前座だったけどな

15 :お前名無しだろ :2018/05/02(水) 00:00:19.84 ID:1RnogwYr0

むしろベルトとしては
インタータッグの方が古い。

16 :お前名無しだろ :2018/05/02(水) 12:09:46.64 ID:BQWMNmuc0

>>14
それでも、大熊小鹿vs浜口井上(又は浜口鶴見かも?)の後楽園での試合は
馬場鶴田デストロンヤー ボボブラジル ケンパテラらを差し置いて
メインで組まれたんだよね。

17 :お前名無しだろ :2018/05/02(水) 12:34:22.39 ID:8HTEY4lsa

最強タッグが成功したから根付いたじゃないのかな?
全日はタッグマッチが盛んだから日本人、外国人の
トップどころから中堅クラスまで名コンビが誕生した。
外国人なんかはカンナム、殺人魚雷なんかは全日本で
組み始めて海外でも試合してる。
ジャパン勢が来たり、馬場亡き後体制が変わろうとも
世界最強タッグリーグ戦のシリーズ名は変わらない。
長文スマン。

18 :お前名無しだろ :2018/05/02(水) 13:12:12.42 ID:rGigEmcQa

>>7
アジアヘビーは時を経て復活したんだが。崔領二が持ってるんじゃない?

19 :お前名無しだろ :2018/05/02(水) 13:22:42.35 ID:T7uYyEp2a

馬場が、大木にインターヘビーを強制返上させる時に、代償として
アジアヘビーのベルトを上げちゃったから、流れが止まってしまった。

そういえば、元子夫人が生前にインターヘビー・PWF・UNのベルトは
馬場さんの私物だからと返還させたけど、インター・PWF・アジアの
タッグベルトは対象外だったのも不思議だね。

20 :お前名無しだろ :2018/05/03(木) 14:05:41.55 ID:yZ93Sh540

>>16
それに限らず極道コンビの時代は結構メインでもやってるんだよな
初防衛戦はいきなり蔵前での国際とのダブル戦だし
昭和での最後のメインでの防衛戦は80年の館山だったか

21 :お前名無しだろ :2018/05/03(木) 16:47:43.10 ID:7aBQ4AkBa

日本プロレスのシリーズは、
・1番手の外国人が馬場のインターヘビーに挑戦
・1番手の外国人と2番手の外国人が馬場&猪木のインタータッグに挑戦
・タッグ専門の外国人チームが猪木&吉村のアジアタッグに挑戦
が定番で、大木のアジアヘビーはタイトルマッチが組まれないシリーズも
珍しくなく、組まれても挑戦者は2番手の外国人なら良い方で、3番手
以下のロートル外国人が多かった。

猪木がUNヘビーを奪取してからは、ますます軽視されるようになり、
アジアヘビーは一貫して影が薄かった。

だいたい、日本プロレスの幹部が大木を繋ぎ止める為に力道山由来の
ベルトを巻かせただけだから、興行の目玉としての役割は期待して
いなかったのかも。

22 :お前名無しだろ :2018/05/03(木) 23:15:47.05 ID:yZ93Sh540

あの国際移籍未遂事件の時は猪木に代わってアジアタッグに返り咲いたばかりで下手をすれば現役王者のまま国際のリングに登場となりかねなかったんだよな

まあアジアヘビーは力道山所縁といっても死去の二年近くも前が最後の防衛戦で死去の時点では遺品として飾られたベルトやトロフィーの中にも無かったんだよな

結局は吉村から代わった猪木との王者の時にシングル王者に専念の理由で返上したが後の木村や猪木の場合と違ってこちらはむしろ自らのレギュラー降格宣言に等しくなったのも皮肉で

23 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 00:08:09.75 ID:Diu5UA6C0

昭和46年の暮に挑戦した
ドリーファンクJR(当時NWA王者)&Dマードック組は
破壊力でファンクスに勝るとも劣らないと感じた。

24 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 13:07:19.09 ID:wS7PPJNR0

猪木がいて勝てなかったチームに坂口がいて勝ったというのが大きいんだよな
決定戦の時のドリーはNWA以外にインタータッグの王者でもあったし
あるいは当初は吉村の代わりに坂口が入って決定戦をやる計画でもあったか

25 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 13:09:42.94 ID:oe+27xX3a

UNって猪木が持ち込んだベルトじゃないの?

26 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 21:32:03.52 ID:3mo2jWyS0

昭和46年暮れ、ワールドチャンピオンシリーズ
ドリーファンクJR&Dマードック組の戦績。

11月29日、横浜文体
ドリーファンクJR&Dマードック(2−1)猪木&坂口
尚、決勝はドリー(フォール)坂口だが、決まり手は、
今で言う「投げっぱなしジャーマン」
ヘッドロックに掛けられた形ではなく、真後ろから相手を抱えて
後ろに投げた。

12月1日、名古屋、アジアタッグ戦
猪木&吉村(1−1)ドリーファンクJR&Dマードック組
猪木組防衛。試合後、外人組、特にドリーが再戦を強行に主張。
受け入れなければ、その後のタイトルマッチを含む予定を
キャンセルして帰国するとまで言った。
なぜ、世界王者が、アジアのタッグ王座に、それほどまでに
固執するのか不明だが(苦笑)、最終戦の12月12日、
東京体育館で再戦が決る。しかし、その後、猪木が欠場、
坂口&吉村で決定戦を行う。
坂口&吉村(2−1)ドリーファンクJR&Dマードック
決勝の坂口のスーパーハイアングルアトミックドロップは
凄まじかった。マードックの尻を自分の肩に乗せて落としたのだ!

この3戦から見れば、日本の3選手の力は
吉村(1勝1分け)>坂口(1勝1敗)>猪木(1敗1分け)になる。

最終戦のアジアタッグは当初、発表されていなかった。
G・馬場対テリーファンクのインター戦では、
前売りが売れていなかったのだろう。

また猪木追放がなくても72年か遅くても73年の初めには、
坂口がアジアタッグ王者になっていただろう。

27 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 21:45:55.12 ID:wS7PPJNR0

>>19
大木から奪った後の馬場は全く防衛戦を行わずアジアヘビーは大木に返還される前も三年以上宙に浮いてたんだよな
奇しくも同時期では国際から奪回した極道コンビのアジアタッグも一年以上防衛戦が行われていない
結局は改めての決定戦が行われたわけだが当時の馬場としては両アジア王座を同時封印する気持もあったのかもしれずあるいはこの時こそがアジアタッグの一番の存続危機だった可能性もある

それだけに遅ればせながらアジアタッグだけ決定戦をやった理由も気になるがあるいはヤマハの戴冠やオールスター戦の開催も影響したのか

28 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 21:58:23.90 ID:wS7PPJNR0

>>19
馬場が巻いたのはインター・PWF・インタータッグで一番長いのはむしろインタータッグのはずなんだけどな

とにかくこうした「タッグは対象外」な扱いは力道山の死後も同じでインターの凍結は長く続いたに対しアジアタッグは問題にならずすぐに復活
そしてインター復活まで二年も唯一の王座の役割を果たしたわけで

29 :お前名無しだろ :2018/05/04(金) 22:41:12.50 ID:BrYdeldGa

大木は、ドクとのコンビでインタータッグを奪取→王座陥落した後に、
「自分はインタータッグより、力道山先生が保持していた事のある
アジアタッグが欲しい」と、極道コンビに挑戦しようとしていた。

実現はしなかったけど、大木らしいエピソードだと思う。

30 :お前名無しだろ :2018/05/05(土) 00:31:49.47 ID:JnvG+5iPd

若手の育成と中堅層の活性化。
タッグ屋の売り出し等様々な販促ができるからな。
カンナムエクスプレス、ブリティッシュブルドッグス、マレンコブラザーズ、ファンタスティックス、ブラックハーツ、愛国仮面コンビ、ステイトポリスの人気外国人タッグ。
極道コンビ、フットルース、小橋・菊地の超世代同期コンビ、秋山・大森の同期コンビ等の日本人コンビのアピールの場にもなったからな。
世界タッグとは、違った面白さがあるよ。

33 :お前名無しだろ :2018/05/05(土) 15:23:31.59 ID:QOLL/tA300505

>>31
>インターのベルトもそうだが力道山が持ってた時の
>アジアタッグはトロフィーだった
え?力道山のインターはトロフィーだったと言っているの?
最初からベルトだったよ。
テーズから貰えず日本で作ったものだが。

35 :お前名無しだろ :2018/05/05(土) 18:11:39.82 ID:d1yvUjYGa0505

全日本に長年いてアジアタッグと縁が無かったのは、鶴田・百田兄弟・薗田ぐらい?

鶴田は最初からエリートコースだから挑戦していない。

天龍は羽田と組んで極道コンビに挑戦したけど奪取ならず。ロビンソンと組んで
馬場&鶴田のインタータッグに挑戦した後は、ランクアップして挑戦の機会が
無くなり、後年になって渕とのコンビで王者になった。

三羽烏では、渕が石川と組んで寺西&保永に挑戦したけど奪取ならず。後年に
前述した天龍とのコンビ、大仁田とのコンビで奪取。大仁田は退団前は挑戦
していないけど、後年に前述した渕とのコンビで奪取。薗田は挑戦経験が無いはず。

羽田は前述の通り天龍と挑戦したけど奪取ならず。

百田兄弟は前座だったから挑戦の機会無し。

国際勢だと、木村は格上扱いで挑戦経験無し。井上・草津・浜口・鶴見が対抗戦で
挑戦し、井上と浜口が奪取。原は国際崩壊後に井上・石川・マシーンとのコンビで
奪取。鶴見は崩壊後に原とのタッグで挑戦、剛とのコンビで王座決定リーグ戦に
エントリーするも奪取ならず。剛はこのリーグ戦出場のみ。高杉と菅原は無縁。

こうして見ると、中堅勢にとっては割と敷居が高かったんだな。

38 :お前名無しだろ :2018/05/05(土) 22:49:09.87 ID:weWc4zpla

>>37
原が失踪した長崎大会で、薗田がアジアタッグに挑戦する予定だったんですか?

39 :お前名無しだろ :2018/05/06(日) 12:48:30.67 ID:AkmTGgEp0

>>38
佐藤と組んで挑戦の予定だった
あるいは失踪が無ければ石川の最強タッグ参加もありえたか

>>35
渕のアジアタッグ初挑戦は石川と組んで浜口・寺西との決定戦
力道山・吉村対オルテガ・ミラノや馬場・吉村対スナイダー・モラレスみたいにとにかくドローに終わった決定戦は歴史に残り辛い印象

43 :お前名無しだろ :2018/05/08(火) 01:12:07.60 ID:RaXHKRhv0

キッドとDスミスではアジアタッグ挑戦ないのか
WWFでタッグ王者だったからアジアタッグは失礼ってことかな

44 :お前名無しだろ :2018/05/08(火) 02:36:12.08 ID:fDu5Nt6Ia

ブルドッグスは世界タッグに挑戦してるぞ

45 :お前名無しだろ :2018/05/08(火) 03:14:32.66 ID:fDu5Nt6Ia

89スーパーパワーだったと思うが、ブルドッグスとカンナムの5番勝負があって勝ち越したチームに世界タッグ挑戦権が与えられるっていう企画。
当時はだいぶ格の違いがあってブルドッグスが4勝1敗で五輪コンビに挑戦権獲得し、秋田?で世界タッグ戦が組まれたと思う。カンナムに唯一負けた1敗もリングアウト負けだったかな。

49 :お前名無しだろ :2018/05/11(金) 23:27:48.20 ID:usFA1I1k0

>>35
他には高千穂&クツワダが王者
天龍は高千穂と組んで挑戦もあり
越中は三沢と組んで原&井上に挑戦

永源、浅子、志賀はあったかなあ
復活以降そう長くはいなかったが伊藤、肥後、林は無いね

55 :お前名無しだろ :2018/05/12(土) 13:19:03.11 ID:u2ggKxBI0

>>53
渋いイメージとしては80年代に王者テーマとして使われたトム・スコットのストリート・ビートの使用も大きい

58 :お前名無しだろ :2018/05/13(日) 14:22:03.23 ID:LcRhYiT/0

韓国台湾プロレスとも試合すればいい

59 :お前名無しだろ :2018/05/14(月) 10:50:48.84 ID:3xuc8fFXa

ジュニア用にしたり爺さん用にしたり色々便利なんだよな

61 :お前名無しだろ :2018/05/15(火) 01:06:09.61 ID:7MgZqQF9a

価値なんてとっくの昔からないんだからそのうちカーベルが取りそうw

62 :お前名無しだろ :2018/05/15(火) 22:58:03.40 ID:v6z4ca7m0

ベルト化されてからのアジアタッグの価値が最も高かったのはやはりUN上陸までのNET中継の看板王座時代か

68 :お前名無しだろ :2018/05/20(日) 16:08:56.70 ID:V39khcsVa

アジアって結局、なんだかんだで歴史長いし、馬場などの大物も過去には大抵巻いたことがあるとか、団体のトップレスラーですら若手やジュニア選手と組んで気が向けば話題作りに参戦出来るとか、色んな便利ポジにあるからそう簡単に無くならないんだろうね

71 :お前名無しだろ :2018/05/20(日) 23:57:30.24 ID:nquFNEY30

>>69
一番古いのは仲野と高野俊二のコンビ
この時点ではまだ全日本デビュー同士の王者も誕生していない

81 :お前名無しだろ :2018/05/23(水) 13:05:55.22 ID:GNDWPHkd0

の時期ではNET中継の開始で事実上の看板タイトルにもなっているのも大きい

といえるのが武藤以降だが小鹿の弟子である大日本コンビやSMOPといった強豪やアイディアを多く出してる点ではの時期をも大きく凌ぐ

85 :お前名無しだろ :2018/05/27(日) 00:46:01.18 ID:eBuvYyOw0

>>82
そもそも日プロ崩壊後に復活提唱をしたのは新日本なんだけどな
結局は現在まで続く本家の復活を後押ししただけの意義に

91 :お前名無しだろ :2018/05/30(水) 22:20:10.64 ID:FG/85u8Qa

オーツブラザースとかどうだったんだろ?

俺が知ってるジェリーオーツは、特徴の無い、員数合わせの
外国人だったからな。

95 :お前名無しだろ :2018/06/07(木) 12:09:56.19 ID:MDKB1Lhy0

その意味も合わせて興味深いのが97年の最強タッグ開幕戦でのウルフ・スミスの三沢・秋山とのフルタイム試合

その時の勢いのまま翌年のアジアタッグ挑戦で秋山・大森の長期政権をストップ
その年最後での転落までアジアタッグに絡み続けヘッドハンターズとの注目の防衛戦も

100 :お前名無しだろ :2018/06/18(月) 00:47:58.44 ID:reNcvvjAd

とりあえず100get

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